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うねり取り入門―株のプロへの最短コース

うねり取り入門―株のプロへの最短コース

林 輝太郎

うねり取り入門―株のプロへの最短コース

定価: ¥ 2,100

販売価格: ¥ 2,100

発売元: 同友館



エッセイです
林投資研究所の会報?を一冊にまとめたものだそうで、

(林氏の著書には良く見られるケースですが)

例によってエッセイの体裁をなしています。



一貫した方法論を系統立てて説明するというものを期待すると、

肩透かしをくらうかも。



うねり取りの定義・解説については

ツナギ売買の実践の方が、

体裁がやや教科書的かもしれません。



どちらの本にしても

内容をチェックした上で、購買することをオススメします。

裁量時代の思い出の一冊。
この本の表紙を見る度に「爽やかな議論」を

思い出して仕舞う。他人はどうかは、知らないが、

私は、英語でしか「爽やかな議論」と言うのを

体験した事が無い。



私自身もそうだが、日本語を使っていると

多くの日本人が「演出的」に為りすぎるきらいが

有るのだろう。輝太郎氏に拠れば、儲ける秘訣は

次の2つだけである。



1.演出を辞めよ。

2.趣味的要素を排除せよ。



それで居て、self-examination は日本語で遣る方が

サクサク出来る。「演出」とは、ある種の「嘘」であり、

「他人を騙すか如何か」と言う「道徳的問題」なんぞよりも

「自分に嘘をつく」・「自己欺瞞」的な意識状態が

変動感覚の「感覚」を受容する意識状態と

対極的だからだろう。

ジム・ジャームッシュの『パーマネント・ヴァケイション』の

映画館のチケット売りの女の子の「本」のシーン等

典型的である。

相場心理の「本質」と、私は思っている。

非常に地味ではあるが
個別銘柄で3ヶ月周期の売買といったところ

グラフも書き、自分の中では逆張りの原点になった

変動感覚を身に着けるにはうってつけだが、数がこなせない

今なら、PCでチャートを見る方が好まれるし

日足を一日数百見ることも可能



「買いはゆっくり」を学んだ1冊


人気ランキング: 46828位

おすすめ度:

発売日: 1998-07

発送可能時期: 在庫あり。

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