>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

TOP >  株式投資信託  >  図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

田渕 直也

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

販売価格: ¥ 2,520

定価: ¥ 2,520



●人気ランキング: 10529位

●おすすめ度:

発売日: 2005-04-07

発売元: 日本実業出版社

発送可能時期: 在庫あり。

●購入者の声
すべて??
別に批判したいわけではない。

いい本に巡り合いたいから購入するのですから。



超初心者向けでしょう。

にしてもランダムウォークと行動ファイナンス理論のすべてとはよく言えたものですね。



ランダム。つまり、値動きは効率的に流れているということをコンピューターを使って証明してくれています。

確かに非効率が発生するのは介入や指標等のビッグサプライズ時でしょう。



当り前のことを検証してくれたのは非常に有益な情報だと思います。



行動ファイナンスについての記述には不満ですね。

周囲をうろうろしただけの記述で驚きです。



まだセロン・Qデュモンの『集中力』を読んだ方がプロスペクト理論を素通りできる助力となるでしょう。



価格的には読んで損はないと思いますが、トレードが上達したい人というより知識の肉付けがほしい人向けかと。

「図解でわかる」の名に偽りなし!
「行動ファイナンス理論」とか「ランダムウォーク」なんていう用語は、知らない人が聞いたら鳥肌モノの、恐れ多い雰囲気を醸し出してるけど、この本は読みやすかった。たくさんの図やグラフを使って、とても丁寧に解説している。日常的な話題を例に出しているので、この分野に興味が無かったような人でも、「それ、あるある!」とか言いながら読めそう。



最先端の投資理論が
最新の経済学の理論を図説つきで分かりやすく解説した本。



投資に関する現代の経済学の主流学説は”ランダムウォーク理論”。これは、市場とは合理的であり、即座に情報を織り込むから、価格のモメンタムに意味はないとする理論。投資分析に活用される、いわゆるテクニカル分析もファンダメンタルズ分析も、市場は合理的で瞬時に価格を織り込むから、いかなる予測もたてる事ができず、共に無効とする理論である。



これを踏まえ、更に人間の心理学にまで踏み込んだ行動ファイナンス理論が紹介される。合理的市場仮説に対して、人間とは必ずしも合理的に行動しないで、損を回避するためにあるパターンの行動の癖があることを見抜き、そこまでも投資に生かして行こうという学問の新分野である。このような部分まで考えないと、もはや投資で勝つ事は難しくなっているのだ。



この本では、以上のように最新の投資理論について学べると共に、いわゆるヘッジファンドがどのようにして収益をあげているのか、が分かったのは大変勉強になった。ヘッジファンドの収益の上げ方にはおおまかに4つの類型が存在し、本書でそれがつまびらかに紹介される。本書でそれを知ったことで、これまで得体の知れない存在であったヘッジファンドに対して、少し理解が深まった気がした。少なくとも、薄く広く儲けるという印象を、ヘッジファンドに対しては抱いた。だからレバレッジが重要になるのだな。



内容も図表を多用し、文章も平易で、最先端の金融工学を扱いながらも決して難しくなく、初心者にも読みやすい本。投資に関わる人や経済に関心を持つ人ならなら読んでおいて損はない、なかなかの良書だと思う。4点献上。


関連エントリー

TOP >  株式投資信託  >  図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて