>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

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臆病者のための株入門 (文春新書)

臆病者のための株入門 (文春新書)

橘 玲

臆病者のための株入門 (文春新書)

販売価格: ¥ 788

定価: ¥ 788


おすすめ度:

人気ランキング: 4859位

●購入者の声
株式投資の荒波に出る前に!
「ジェイコム」「ホリエモン」など一時期話題となったワードをもとに、レバレッジやデイトレード、

市場の歪みなどが前半部分でわかりやすく解説している。

著者自信がデイトレードを実践した際の経験談なども書かれていて面白い。



後半は株式投資とは何かということが書かれており、株式投資とは確立のゲームであり、証券

アナリストらが喧伝するような絶対に儲かる方法というものはないこと。

しかし、市場の歪みの中で必ず儲かる局面というものがないわけではないことなどが書かれて

ており、株式投資が世の中で最もエキサイティングなギャンブルだということを改めて理解さ

せられる。



そして、最終章には最も高率な投資方法として「トーシロ投資法」として、TOPIXインデックス

ファンドと世界市場のインデックスファンドに15:85の比率で投資することなどが書かれている。



本書は論理的かつ平易な言葉で書かれており、株式投資についての最低限の常識をわからせて

くれる。

株式投資という荒波に出て行く前に、本書を読んで投資がギャンブルであることを最低限理解

し、冷静な視点を持っておきたいものである。

とにかくシンプルでわかりやすい
投資を始める前に知っておきたい前提知識や、まっとうな投資方法とは何かを平易で軽快な文章で説明してくれる。とにかく文章がシンプルでわかりやすい。深く理解しているからこそ、徹底的にかみくだきユーモアを織り交ぜて説明できるわけで、その知識の深さに感銘を受けた。



株や市場とは何かといった大前提の話や、期待リターンやリスクといった概念を理解していなくても、金融商品を買うことはできるのだが、セールスマンの言いなりになるだけだ。流行の金融商品を紹介する雑誌やセミナーの中には害のあるものがかなり混ざっている。とはいえ、自分の頭で理解して、きちんと判断することはなかなか難しい。本書を読んでも完全に理解しきれるレベルには達しないので、これを入門としてさらに勉強して実践に向かう必要がある。

金融リテラシーを身につける一冊
現代ほど、金融リテラシーが叫ばれる時代は、過去にはなかったであろう。

投資に無縁だった人でも、確定拠出年金なんてものが出てきたおかげで、金融リテラシーと無縁ではいられなくなっている。そんな時代において、投資で金儲けとまでいかなくとも、損はしないような術を身に付けておきたいものである。そんなときに、お勧めなのが本書。

本書は、実に冷静な視点で、投資という行為について、淡々と分かりやすい口調で書かれている。巷に溢れている「何億円儲けた…」なんて甘い話を偶然の産物と切り捨てるあたりも好感が持てる。本書を読むことで、「絶対に儲かる」なんて甘い話はないということは、嫌というほどわかると思う。

儲けた人の美談に誘われて、投資を始める前に、是非とも読んでおきたい一冊だと思います。お勧め!


発売日: 2006-04

発売元: 文藝春秋

発送可能時期: 在庫あり。

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