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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
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株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引

株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引

栗山 浩

株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引

定価: ¥ 2,039

販売価格: ¥ 2,039

発売元: 同友館



役に立たない
既にサヤ取りに関していくつか書籍や情報を集め自分なりに分析して実践していたので、本書を読んでも得られるものはほとんどなかった。

『株式サヤ取り講座』を先に読んだこともあるが、内容が重複している上に、情報自体も古く(特に税法のあたりはまったく参考にならない)、もっと効率的にサヤ取りを行う方法も編み出しているので、流し読みしてしまった。

サヤ取りの指南書のはずなのに、何故か税制の話が多く出てきて(しかも古いので役に立たない)疑問に思った。

また、どうも書き方が硬いというか滑らかではなく、読んでいて疲れた。



サヤ取りが始めての人、特に場帳や玉帳とは何か?などサヤ取り初心者には参考になると思われるが、何も本書でなくてもサヤ取りに書かれた良書は他にもあるので読まなくても良いと思う。



内容が古い
基本的な裁定取引については書かれているが内容に重複が多く、さらに税制に多くの頁を割いているが昔の税制の話なので参考にならない。

2001年初め頃に購入。裁量トレーディングの出発点。
ボリンジャーを使った鞘取りシステム本の

レヴューとの対比で、本書のレヴューを

書いているのだが、確か、日経新聞の広告欄で

本書を知って、2001年初頭に購入。



鞘場帖をつける様に為ったのは、翌02年5月より。

01年3月頃の時点では、当時のDLJ時代の

マーケット・スピードで、似た様な価格帯の

銘柄を組み合わせて、鞘グラフを表示して

どのくらいのリターンが見込めるかを

チェックした。その後、ラリーの手法で

邦銀のデイ・トレーディング。目的は

『投資苑』に有るとおり、職業トレーダーと

しての、ディサプリンを身に付ける為。

更に、タートル・スープ中心の短期売買に

移行して、02年4月に自身の方向性を

考え直して、「裁量」と「システム」の

両方を真剣に考え直した。

鞘帖と「うねり取り」用の場帖を付け続ける

と同時に、60分ブレイクアウトのシステムデザイニングと

検証・バック/フォワードテスト。



結局、変動感覚が身に付いた時点で

裁量トレーディングに特化。



一般的にうねり取りが、なかなか出来ない

と言う人は、鞘取りから始める事を薦める。

但し、株式の場合は、軸銘柄を決めた後

脇銘柄を、7つくらい選んでも、1,2ヶ月の内に

脇銘柄の入れ替えで、15から20前後選定する形に

為る。その内、実際に売買に使う事に為るのは

2,3銘柄。また、03年や05年等、半年間程度の

短期間の強いブルが有った時は、

脇銘柄を置いてきぼりにして、

軸銘柄が、2倍高、3倍高以上に為りやすい。

商品先物鞘取りよりも、確かに「敷居は低い」が

あくまで、裁量トレーディングの練習として、

株式鞘取りを考えて置いた方が良いかも知れない。

尤も、専業トレーダーでは無く、勤め仕事他を

遣りながら為らば、著者の栗山氏の様に

「一生の仕事」に出来ると思う。



余談ながら、03年以降、私が

システムへの道を歩み始めた事については

チャック・ルボーの本のレヴューにて、

既に、2年以上前に述べて置いた。

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おすすめ度:

発売日: 1992-01

発送可能時期: 在庫あり。

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