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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

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投資の王道・実践編 日経平均先物取引

投資の王道・実践編 日経平均先物取引

新井 邦宏

投資の王道・実践編 日経平均先物取引

定価: ¥ 2,310

販売価格: ¥ 2,310

発売元: 日経BP社



資金的余裕のない人は、日経先物は避けるほうがよい。
 新井先生の投資の王道シリーズは首尾一貫して、トレンドフォロー型であり、お勧め分析は一目均衡表である。これは確かに素晴らしいと思います。しかし、日経先物は、朝の寄り付きギャップが怖いです。昨日買建てしたが、寄り付きで10万円損をしたということが1年間でたびたびあります。個人の投資家が、先物ミニを5板していたら50万円一気に損をします。わずかな儲けを考えて、逆に大損したら大変です。

 新井先生の考えを取り入れて、日経先物ミニをするならば、一旦損をしても耐え切れる額の

余裕金が必要です。先物ミニ証拠金1板10万円とすれば、50万円の余裕金がほしいです。ですからこの本を買って相場をしょうとするならば、資金に余裕があるかが大事です。その問題が解決できれば、この本どおりすれば勝は容易です。もし資金に余裕がない人、明日の寄付きが心配で眠れない人にはこの本はお勧めできません。こういった人は、FXをすればよいです。朝の寄付きを気にしなくてもよいし、FXの癖は、一旦トレンドが転換したらその方向にしばらくは動くので、予想が立てやすいです。新井先生の本に、通貨証拠金取引なるものがありますのでそれを買って下さい。レバレッジは200倍以上できて、1万ドル買い付けできれば、資金はとても安く上がります。FX の危険なところは、勝ちを夢見て、レバレッジいっぱいかけることです。倍率は高くても、最低購入量とすることが重要です。そして、新井先生の言われる一目均衡表、MACD、パラボリック、RSI、チャート日足、8時間足を見れば誰でも簡単に稼ぐことができます。ここまで書くと、大阪証券取引所から苦情が出るとは思いますが、先物はミニにしても個人が手がけるにしては金額が大きすぎるように思います。



実際のトレードに役に立ってます。
実際に日経225ミニをはじめてみましたが、とても役に立ってます。事前に新井さんのテクニカル分析の本も読みましたが、相場が今荒れているので(2008/10?11)、テクニカル分析のシグナル待っていると出遅れてしまうことがわかりました。ローソク足、一目(ポジションの確認ぐらい)、あとはドル、ユーロの為替、CME、米国市場やニュースを目を通してやってます。



実際にやってわかったことは本に書いてあるとおり、最低限のテクニカル分析、売買のタイミング、損切りができれば、そこそこやれることがわかりました。



まだ先物やっていて、うまく勝てないのなら、まず読むことをお勧めします。

スキルは、分析だけでなく、売買のタイミング、お金の管理や、相場参加者の心理など、この本に書いてあることを、理解してみることをおすすめします。





人によっては良いかもしれないが
この本に書かれているとおりに投資をしても儲けるのは簡単ではないですね。

この本を読んでも、今の相場のトレンドがどちらの方向なのかを判断するのはとても難しい。

他の投資法と合わせて読むのがよいかと思います。

人気ランキング: 105807位

おすすめ度:

発売日: 2004-12-09

発送可能時期: 在庫あり。

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