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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

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ビジネスゼミナール 証券分析入門 (ビジネス・ゼミナール)

ビジネスゼミナール 証券分析入門 (ビジネス・ゼミナール)について
井手 正介
ビジネスゼミナール 証券分析入門 (ビジネス・ゼミナール)
定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 28242位
おススメ度:
発売日: 2005-07-23
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


以下は、購入者の感想などです♪

文体は固めだが、良書!
株式投資にはいろいろなスタイルがありますが、この本で紹介されているのはもっともポピュラーな手法です。

株式(証券)投資に関する一般的な理論が網羅的、かつやさしく解説されているのが本書の特徴です。
ただし、これは「理論」であるがゆえに、どうしても厳密な議論となるため、専門用語が出てきたり、硬い表現が多いことは否めません。
簡単な株式投資のビジネス書に読みなれてしまった私のような人間にとっては、「難かしいな?」と思うところもありました。

しかし、投機ではなく長期的な投資を考えていらっしゃる方、また個人投資家にとっては、
大きな手がかりを得ることができますし、本書を読むだけで十分すぎるほどの知識が得られるでしょう。
本格的に投資について考えてみたい方、ファイナンスに興味がある方、頑張って読み通してみてください。オススメです!

幅広い分野を網羅した入門書
初心者ながらこの本を買いました。レビューで初心者には難しいとも書かれていますが、丁寧に説明されている箇所が多いですし、用語はネットで検索すれば何とかなります。表や図がキレイにまとめられているので勉強意欲も湧きました。

この本のいい所は幅広い分野を網羅している点。株の歴史、投資リスク、B/L・P/L分析、事業分析、グレアムの投資法則など様々。分析法を解説するだけでなくケースなども示されていて、自分で分析するときの足掛りになってくれる。さらに、実際にポートフォリオを組んでパフォーマンスの検証や自動車大手3社を使って比較分析している点も面白い。

記述は少々不親切。しかし価値はあり!
入門とあるが専門用語が何の説明もなく用いられたり、説明が端折り気味に感じられる個所があるので、会計やファイナンスの全くの初学者が読むには辛いかと思う。

しかし、株式投資を行う上で本書で述べられた内容を理解しておくことは必ず役に立つし(理解すれば必ず儲かるという意味ではない)、しっかりと理論を理解することは日々の株価の動きに惑わされない為の信念を持つためにも必須ではないかと私は思う。

そういうわけで、難しいと感じた方も一度会計やファイナンスの入門書を読んだ後に、この本を再び読んでみて欲しい。時間が掛かっても書店に平積みされている様な本を
100冊読むよりも有益だろうから。

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